クラウドウォッチ

データバックアップの標準化!サーバーだけでなくパソコンにもバックアップを。「Air Backシリーズ」

2011年11月10日

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2011年9月、バックアップソフトメーカーの株式会社アール・アイ様から新製品『Air Back』シリーズの発売が開始されました。
そこで今回は営業担当の石坂俊成氏に製品の開発背景や特徴についてお話を伺いました。


―なぜ、今パソコンのバックアップなのでしょうか?


元々、潜在的なニーズはありました。機器の故障やトラブルもそうですが、「誤って上書き保存してしまった」や、「誤って削除してしまった」など人為的なミスによるトラブルも大変多かったからです。ただし、以前は機器そのものが高価だったので、「OSを含んだ全てのリカバリ」という、『ハードディスクそのものを丸ごととって丸ごと戻す!』という構図が主流でした。
ですが、時代も移り変わり、機器自体も安価となった上に最近では、WindowsOSも提供サイクルが早くなりました。そして最新のWindowsスレートなどの普及により、機器やOSは「壊れたタイミングで切り替える」という考え方に変化しつつあります。つまり、ローカルに保存された「作成データだけが重要!」というニーズに変わり始めているので、パソコンのバックアップのニーズが高まってきているのです。


―『Air Back』とはどういった特徴があるのでしょうか?


この『Air Back』という製品は、"ファイル"のみをバックアップする、「データバックアップ」製品です。新規作成されたファイルや更新されたファイルだけをリアルタイム(※1)バックアップするので、「無意識に低負荷での自動バックアップ」というのが特徴です。当然、デジカメの写真やミュージックデータなどもバックアップできますから、個人の方から法人や学校・特定産業の場で活躍します。
複数のバックアップ先デバイスを選択できたり、暗号化もできますので、セキュリティを保持しながら冗長化することができます。また、PCユーザには嬉しい、「ローカルメールのバックアップ」も実装しておりますので、これからの時代には大変マッチした製品と言えます。

※1 バックアップ方式は選択できます。


AirBack_Top画像.png

―どのような方が『Air Back』の導入を検討しているのですか?


「空気のように軽いバックアップソフト」というキャッチも伝わりやすく、まったくバックアップした事が無い方から、フリーソフトを利用していたけどしっかりとした製品に切り替えたい!という個人の方・事業者様・学校関係・自治体様のPCにもご検討頂いております。
初心者の方でも使いこなせるよう「簡単モード」を搭載しております。
また、ファイルサーバーをTAPEでバックアップしている企業の方には、業務稼働中にバックアップできるFile Server版をご検討頂いております。


かんたんモードTop.png

※かんたんモードのホーム画面


標準モードTop.png

※標準モードのホーム画面(上記共に【Air Back for PC】)


共有フォルダの自動検出.png


―では、最後に製品のラインナップを教えて下さい。

『Air Back』 は3製品ご用意しております。「Air Back for PC」(パソコン専用バックアップソフト)、「Air Back for File Server」(ファイルサーバ専用バックアップソフト)、「Air Back for MSSQL」(データベース専用バックアップソフト)です。各パッケージ製品・ライセンス製品をご提供しております。アカデミック・ガバメント用ライセンスも用意しておりますので、ぜひご検討ください。


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石坂さん.png

株式会社アール・アイ
石坂 俊成氏氏

−−本日はありがとうございました。


【会社概要】
社名:株式会社アール・アイ
URL:http://www.ri-ir.co.jp/
所在地:〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町3-5-8 神田木原ビル
TEL:03-6853-7800
「集中管理型製品SecureBackシリーズ」も併せて提供中!

【Air Backシリーズの製品詳細】
スタンドアロン型バックアップソフト『Air Back(エアバック)』シリーズ
http://ri-ir.co.jp/product/airback.html

『Air Back(エアバック)』シリーズお取り扱い製品一覧はこちらからご確認いただけます。
ご相談・ご購入はフレッシュストアからどうぞ!
(※ストアに掲載されていない製品につきましては、ストアご相談窓口までお問い合わせ下さい。)

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