クラウドウォッチ
第三弾 Google Apps for Business コラム
2011年08月24日

このコラムでは、Google Apps for Businessのご紹介をさせて頂きながら、導入に関する問題点とその解決方法などをお伝え出来ればと考えております。今回は、第三弾としてGoogle Apps for Businessの新機能を一部ご紹介させて頂きます。
■新機能紹介
Gmail関連では、アカウント情報保護の為のセキュリティ機能として、アドレス帳に登録の無い送信者からGmailアドレスを騙ってメールが送られてきた場合に、Googleが自動的に送信元の情報を追跡し、受信者へアラートメールを送るという新機能を追加しました。これは、送信者がフィッシング詐欺業者などであった場合、受信者は、アラートを受け、送信元の情報を確認する事により、適正な送信元からのメールかどうかを判断する機会を作る事が可能になります。また、不快なコンテンツの含むメールに関してのセキュリティ機能も追加されており、この機能は、ドメイン管理者がコントロールパネルよりメール設定を行い、単語、フレーズなどで不快なコンテンツを含むメールにフィルターをかける事が可能となりました。


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