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「まだ使いにくいクラウドコンピューティング」と、Google社の噂の『GDrive』 1月29日 今日のクラウドニュース
2009年01月29日
こんにちわ、クラウドニュース担当です。さて、本日の注目ニュースは「「まだ使いにくいクラウドコンピューティング」と、Google社の噂の『GDrive』」です。
今まで「クラウドニュース」で取り上げていたニュースは、主にエンタープライズのニュースを取り上げているのですが、この記事ではウワサになっているGoogleのGDriveについて考察しながら、未来のコンピューティングについて解説しています。
記事によると、パソコンのデータをクラウド上のオンラインストレージに保存しておけば、どこからでもデータを参照できる。ただし、モバイルではネットワークスピードは遅いこと、接続するノートパソコンのバッテリィの持ち時間が短いこと、さらにクラウド上にあるストレージディスクのディスク容量が少ないこと、といった3つの理由から、現在のところ、自分のIT環境をクラウド上のオンラインストレージで処理するのは難しいとしています。
しかし、将来的には「GDrive」などが登場すれば、現在ある「Dropbox」のようにいくつかのPC機器を同期するようになれば、真に利用しやすい環境になると「クラウドコンピューティング」も利用しやすくなると結論づけています。
私も「Dropbox」を使っているのですが、複数のパソコンの同期の目的で利用するのには非常に便利ですね。モバイル環境だと、まだ々ネットに接続できない場合も多く、ローカル環境でも利用できるようにした方が良いと思いますので、まずは「すべてのデータをクラウドに移行」というよりも、同期するために一部の情報を「クラウド」に移行するのが良いと思います。
○「まだ使いにくいクラウドコンピューティング」と、Google社の噂の『GDrive』
○ 政府はクラウドコンピューティングをどのように考えているのでしょうか?
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