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「IBM、Amazonのサービスを用いてマイクロソフトのクラウド戦略対抗を狙う」 2月16日 今日のクラウドニュース
2009年02月16日
こんばんわ、ちょっと体調を崩してニュースの更新をお休みしたクラウドニュース担当です。さて、本日の注目ニュースはIBMがAmazonのプラットフォームを利用してIBMの製品を提供するとニュース「IBM、Amazonのサービスを用いてマイクロソフトのクラウド戦略対抗を狙う」です。
IBM自身も「ブルークラウド」という戦略を立てていますが、自身のクラウド環境をAmazonやセールスフォースのように提供しておりません、これはテスト的な物なのか、それとも大規模案件は「ブルークラウド」で、それ以外はLotusとAmazonのような外部プレーヤを使うという方針なのか、まだわかりませんが、いずれにせよ今から注目しておいた方が良いでしょう。
それと、今日はもう一つ注目のニュース「EC2で利用可能なWindows Server 2003を日本語化してみる」です。Amazon EC2でWindowsが動かせる事はご存じだと思いますが、そのWindowsサーバーを日本語化する方法を解説されている記事です。Amazon EC2を触られたことがある人でも、Amazon EC2上でWindowsを触った事がある人は少ないと思います。この方法を使えば、Windowsを利用する人も多くなると思います。
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○IBM、Amazonのサービスを用いてマイクロソフトのクラウド戦略対抗を狙う
○EC2で利用可能なWindows Server 2003を日本語化してみる
○ Amazon Web Serviceでできることのまとめ
○Amazon EC2が本当に安いのか計算してみた(GIGAZINEの場合)
○景気の悪化をチャンスととらえるユーザーもいる
→ ベライゾンのクラウドコンピューティング戦略について、他のクラウドコンピューティングを提供する企業と比べてネットワークを自分で持っている事が強みとなっている事をあげた。
○Windows AzureとMDMは6割強が「将来かかわる」,スキル新標準CCSFは1割超が「実運用中
○セールスフォース、50以上の新機能を搭載した「Salesforce CRM Spring '09」を発表
Tags:Amazon EC2, Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)/Simple Storage Service(S3), Amazon S3, Amazon Web Services, AmazonEC2/S3, Google, IaaS, PaaS, SaaS, けんてーごっこ, クラウド, 仮想化, 学びing

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