クラウドウォッチ
最新クラウド情報:『OpSource(オプソース)の新サービス(OpSource Cloud Files)』を知る
2010年07月27日
米国の最新クラウドベンダとして取り上げられる機会の多い「OpSource(オプソース)」ですが、国内での販売元であるビープラッツ株式会社の岩澤氏から、OpSourceの新サービスである「OpSource Cloud Files」の情報を聞いてきました。
クラウドニュース> OpSourceのストレージサービスが、いよいよサービス開始となったようですが、どのようなサービスですか?岩澤氏> はい。お待たせしておりましたが、OpSource Cloud Filesというサービスがはじまりました。Amazon S3と同じ分類の サービスになります。WevDAVの仕組で構築されており、APIを利用してアクセス可能になっています。
Amzon S3 や RackSpace Cloud Files との比較表で特徴を紹介していますので、ぜひOpSource Cloud Filesの良さを競争優位性を確認してみてください。
クラウドニュース> ストレージサービスをWindowsやRedhatなどでマウントして利用することもできますか?
岩澤氏> Windows 2008 ServerやRedhatでマウントする方法を紹介しています。
クラウドニュース> 料金はいくらぐらいの設定ですか?
岩澤氏> Pay as you go(使った分だけ)という価格体系で、無駄遣いがありません。 料金の概算のイメージは次のようにになります。(※国内での価格は為替と手数料がかかります。詳しくは近日公開予定のOpSourceサイトでご確認ください)
①Cloud Files Storage Days(日単位にGB単位のファイルをどれだけ置いたか)
First 50 TB: $.0050/GB per day、 Next 50 TB: $.0047/GB per day、Over 100 TB: $.0043/GB per day
②Outgoing Bandwidth(ダウンロードトラフィックの合計値)
First 10 TB: $0.15/GB、Next 40 TB: $0.11/GB、Over 50 TB: $0.09/GB
例とえば、合計で100GBのファイル群を一ヶ月(30日)間保管した状態にすると、①により、100GB * 30日 = 3,000GB(3TB)$0.005 * 3,000GB = $15.0、さらに、②によりダウンロード総量を加算(1日のダウンロード総量を、100GBと想定) $0.15 * 100GB * 30日 = $450 合計:$15.0 + $450.0 = $465.0ということになります。
クラウドニュース> いよいよ本格的なクラウドサービス、クラウドストレージサービスが日本でも利用可能になりますね。
岩澤氏> はい、ぜひ期待してください。
ビープラッツ㈱ 事業開発本部 岩澤(いわさわ)氏
(クラウドニュース:藤田健治)
| OpSource, Inc.について
会社概要 1)会社名 OpSource, Inc. 2) 設立 2002年 3) 代表 Treb Ryan, CEO 4) URL http://www.opsource.net/ |
| 日本販売窓口
会社名 ビープラッツ株式会社
OpSource日本語サイト:http://www.opsource.jp/ |


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