クラウドウォッチ
クラウドの効率性:Salesforceの全サービスはわずか1,000台のサーバで運用されている
2009年03月25日
Salesforceのバックエンドについて話が出たのだが、なんとこのサービスはたった1,000台のサーバを利用して運用されているとのことだ。かつ、それはミラーサーバーを含めた台数で、つまりは実質500台で運用しているということになる。
「5台のコンビューター」とも言われるセールスフォースがたったの1000台で運用されているとは驚きです。ちなみに
「参考までにAmazonのWeb Serviceは、インフラ情報を知る人から聞いたところによれば約100,000台のコンピュータで運用されているそうだ。」
とのことなので、セールスフォースはとても効率的なサーバ運用をしているのでしょうね。

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