IDCフロンティア 日本版クラウド型システム開発基盤を提供開始!
株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 真藤 豊、以下I...
株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 真藤 豊、以下IDCフロンティア)は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、執行役員社長 矢野 薫、以下NEC)および、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長 樋口 泰行、以下マイクロソフト)と協力し、日本発の日本版クラウド型システム開発基盤NOAHプラットフォームサービス*1の提供を6月30日より開始いたします。
企業の情報システムの肥大化に伴い、運用・維持コストの管理が経営上の課題となり、安価かつ効率的に運用するため情報システムに関わるITリソースを、所有するのではなくインターネット回線を経由して利用するクラウドコンピューティングサービスに注目が集まっています。
NOAHプラットフォームサービスはNEC製の高品質、高信頼、高性能で拡張性が高い「Express5800/スケーラブルHAサーバー」を利用し、IDCフロンティアがシステム開発に必要なサーバーやストレージ等のITリソース、ラックスペースといった設備、またWindows Server�?? OS等のライセンスを管理することにより、お客様が必要とするITリソースを、インターネット回線を利用し、国内クラウドサービス市場最安値25,300円(最小構成/税抜価格・ライセンス料別途)で提供します。
また、マイクロソフトのHyper-Vを仮想化テクノロジーとして用い、柔軟な構成変更を可能にし、System Center Virtual Machine Manager2008により仮想化実現環境の管理レベルの向上を図りました。加えて、ハードウェア・ネットワークの冗長構成による信頼性を確保しています。データセンター事業者による信頼性の高い運用と基本的サービスが組み合わされているため、お客様は設備を持たず、初期費用を抑えることが可能になる上、企業のコアビジネスに社内リソースを注力することが可能になります。
紹介文:
日本発の、日本市場のためのビジネスクラウドNOAHプラットフォームサービスの特長は以下のとおりです。:http://www.idcf.jp/services/hosting/noah_p/platform.html
1.圧倒的な拡張性
2.業界常識を打ち破る新価格
3.環境構築の手間から開放
4.自社設備と同様の使いやすさ
5.安心のセキュリティ
6.充実のサポート体制
IDCフロンティアは、インターネットデータセンターとしてお客様のビジネスの安心・安全を確保し、その発展に寄与してまいりました。このたびのNOAHプラットフォームサービスの提供開始を契機に、ITの利便性を追求したSaaSおよびPaaSの事業に注力し、お客様にさらなる付加価値を提供し、お客様のビジネスの発展と創造に寄与していきたいと考えております。
以上
*1:NOAH=No Other Application & Hardwareの略。企業の事業推進に必要な各種ITサービスを提供する、IDCフロンティアの次世代ITサービスブランドの総称。企業の情報システム部門が個別に設計・構築、保守運用管理していた企業内アプリケーション・プラットフォ-ム・ハードウェアを、信頼性が高く、セキュアで安心できるサービスとして、ノア(NOAH)の箱舟に託してお届けします。
文中記載の社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
発売日時:
2009年6月30日
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